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2022.01.15 入居率up

自主管理で楽しむ!メリットとは?

弊社に管理を任せてくださるオーナー様のお話を聞くと「自主管理は手間がかかって大変だから委託したかった」、「賃貸経営のことは全く分からないので、すべてお任せしたい」といった声を多く耳にします。ですが自主管理を積極的に取り入れて賃貸経営を楽しんで実践されているオーナー様もいらっしゃいます。

賃貸管理には、オーナー様が全てを行う「自主管理」と不動産管理会社に依頼する「(全面)委託管理」、その中間形態として「一部委託」があります。少し前の調査にはなりますが、国土交通省によるデータがあります。

調査の結果としては、全体の3およそ分の2が「全て委託管理」で、「全て自己管理」は1割ほどです。実際には、自主管理を行うオーナー様でも、集客(募集など)まで自分で行うケースは少なく、仲介会社に募集をお願いしたり、賃貸借契約までを依頼するのが一般的となっています。つまり「募集から契約まで委託し、それ以外は自己管理」をしているケースが増えています。これらを含めますと約2.5割が自主管理と言えます。

管理対象の規模が大きくなってしまうと、「管理会社に委託を行うのが望ましい」といった声を多く聞きますが、何棟もの賃貸不動産をご所有のオーナー様の中にも自主管理を行うオーナー様はいらっしゃいます。

例えば自主管理には以下のようなメリットがあります。

  • 賃貸不動産を経営するオーナーとしてのノウハウが蓄積される
  • 多くの不動産仲介会社に直接募集などを依頼できる
  • 不動産管理会社に委託したときの管理料などがかからないため、金銭的なデメリットも少ない
  • オーナーが現地に訪れる機会が多くなるので、コミュニケーションが生まれることにより、クレームやトラブルの未然防止、退去予防につながる。

また、最近では募集の方法も大きく変わりました。インスタグラムやFacebook、TikTokでも募集が増え、10代後半~20代の若者はこのようなSNSでお部屋を探し決めることが多くなりました。弊社でもSNSを活用したお部屋の募集を行っています。SNSの良いところは動画を上げることが出来るので、写真よりも住むイメージがつきやすい点です。

自主管理を行うオーナー様の中には、ご両親から賃貸不動産を受け継いだ次世代の方も増えました。次世代の方の中には早速SNSで募集を行って自主管理を行う方もいらっしゃるようです。

ここまでご紹介したように自主管理には多くのメリットがあります。その分時間や労力手間がかかってしまうのは間違いありません。不動産管理会社の中には、入居者が家賃を滞納してしまった際の滞納保証付きや、空室保障付きの賃貸管理方法など様々です。今現在すべてを自主管理で行っているオーナー様も、これから賃貸経営を行う予定のオーナー様も自主管理と不動産管理会社に委託する部分と両方で行ってみるのも良いかもしれません。

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