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2020.11.09

長屋(テラスハウス)のメリット

 長屋とは複数の住戸が一つの建物の中で、壁を共有する形で存在する集合住宅の一つです。共同住宅と似ていますが、似て非なるもの。昔の長屋は平屋がほとんどでしたが、今では2階建て以上の建物が主流となっています。

長屋のメリット

  • 1.供給が少ない間取りのため、高い入居率が期待できる
  • 2.各住戸の専有面積が広くなり、賃料を高めに設定できる
  • 3.共有部がないため、建物メンテナンスコストが軽減できる
  • 4.各住戸の独立性が高いため、ご入居者様のプライバシーが保たれ、トラブルが軽減できる
  • 5.建築が難しい狭小地や変形地、狭い道路や路地状敷地 でも建てることができる

路地状敷地への活用方法として

 路地状敷地などの接道条件により共同住宅が計画できない場合でも長屋の計画で可能性が広がります。

 東京都建築安全条例では、市街地に必要な安全性や防火性などを考慮し、大規模な長屋計画に制限が付加され、建物の安全性の確保や居住者の避難などの観点から条例改正されています。

東京都安全条例改正(2018.10.15)の要点

①主な出入口(玄関)が道路に面しない住戸が10戸超(または住戸の床面積300㎡超)の場合、敷地内の通路幅を3m以上確保する
※ただし、各住戸が40㎡超(かつ住戸の床面積合計400㎡まで)の場合は、敷地内の通路幅を2m以上確保する
②主な出入口(玄関)を除く開口部(窓)からの敷地内避難通路を50cm以上確保する。
③主な出入口(玄関)から道路までの敷地内の通路が35m超の場合、その通路幅を4m以上確保する。

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