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事例の紹介

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実事例をご紹介

2021.09.24 不動産経営サポート

適正なタイミングで効果的なリノベーションを

 築年数が古く、木造の2階建て。前回、入居されていた入居者さんが退去してしまったことで、長期空室に。このタイミングでフルリノベーションを行いました。適正なタイミングで、フルリノベーションをしたことで、効果的な空室対策を行うことができ、リフォーム中に新婚のお2人の入居が決まりました。

背景と課題

  • 京急大森街 5分
  • 1986年築 39.05㎡
  • 木造2階建て 2階部分

20年以上住んでいた入居者さんが退去したことにより、長期空室となってしまったお部屋の例です。木造の2階建ては需要が少なくなっていたことも大きな課題となっていました。

前回の賃料は10万円、近隣相場は7.5万円なので、ライバル物件よりもなかなか決まりにくい条件となっておりました。

解決策

 長い間入居されていた入居者さんが退去したタイミングでフルリノベーションをすることをご提案いたしました。

最近では需要が少なくなって変きている和室をなくし、間取りを変更することで、大きなリビングダイニングにリノベーションを行いました。

結果

リフォームにかけた投資金額     3,200,000円(税込)


リフォームを行わなかった場合

家賃75,000円(相場家賃)

原状回復費用800,000円

リフォームを行った場合

家賃95,000円

リフォーム費用  3,200,000円

 (家賃が上がった金額×12か月)÷(総額工事費用-原状回復費用)×100%=利回り

 (20,000円×12か月)÷(3,200,000-800,000円)×100%=10.0%

 フルリノベーションにより投資金額はかかったものの、利回り10パーセントを超える効果性の高いリノベーションを行うことが出来ました。家賃もリフォームをしなかった場合よりも20,000円高く貸すことができ、工事完工途中で入居者さんが決まり、その後成約となりました。

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