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リーシング診断

~空室の原因究明~

一般的なリーシング

 一般的に不動産業における「リーシング」とは、賃貸物件の仲介業務や客付け・テナント付けのサポート・契約を成立させることを言います。借り手を見つけて契約を成立させることのほかに、テナントの立地動向についてマーケティング調査や、物件を建てる計画段階からテナントの構成や賃貸条件の設計・調整などの検討や提案を行うこともあります。物件の収益を安定させるために必要なサービス業務全般が、リーシング営業の主な業務内容になります。

ミノラスの「リーシング診断」

 ミノラスでは、リーシングサポートを下の図のような3段階で考えています。

 「以前に他の管理会社に相談をしたけど、具体的な提案がなかった」、「賃料を減額するという提案しかしてもらえなかった」というオーナー様の声をよく耳にします。ミノラスでは、3段階のリーシングサポートを通して、適格で具体的なご提案を複数のパターンからご提案しています。

 リーシング診断は、リーシングサポート3段階の最初のステージです。リーシング診断で状況を把握することで、次のリーシング計画へとステップを進めます。

 ミノラスの「リーシング診断」は、「オーナー様に、より適正で正確な情報・提案をお届けしたい!」という思いから始まりました。空室期間が長い賃貸不動産をご所有のオーナー様は、「どうして空室期間が長くなってしまっているのか」を把握できていないことが多いです。現状を知り、課題を把握することで改善ができます。

 ミノラスの「リーシング診断」では、オーナー様がご所有の賃貸物件について多角的に分析をします。地域密着で賃貸管理を続けてきたミノラスには、これまでの実績や事例、近隣のライバル物件の情報、最新の入居者ニーズなど様々なデータがあります。

AI査定について

分析の方法の1つにAI査定があります。

 賃貸物件の住所、種別、構造、間取り、築年数、広さ、最寄り駅からの距離、方角などのデータを入力すると、AIが適正賃料・物件の価値を査定します。ここからさらに、近隣の物件との比較や事例を参考に補正をすることで、より正確な査定が可能です。

※下記の資料ダウンロードより、参考資料をご覧いただけます。

空室診断書

 上記のような診断や査定を経て、物件ごとに空室診断書を作成します。建物の状態やお部屋の設備など項目はさまざまです。各項目についてスタッフがチェックすることで、点数を付けます。この点数をもとに、数あるライバル物件の中でオーナー様の該当物件がどの位置に付けているのかを把握することができます。

 近年では、コロナ流行によりリモートが一般的になったことで郊外へ人口が流出する一方で、賃貸物件の数は増え続けています。そのため、ライバル物件のことを知り、原状を踏まえて、ライバル物件と差別化を図ることは非常に重要なのです。

 ミノラスでは物件の募集をする場合、必ず「リーシング診断」を行っています。適格で具体的なリーシング診断を行うことで、今の状況や課題が整理され、次のステップであるリーシング計画へと繋がっていきます。セカンドオピニオンとしてもご利用いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

このような方へおすすめです

  • 1棟9室以上の賃貸物件をお持ちの方
  • 新築物件の建築を検討している方
  • 築10年以上の賃貸物件をお持ちで、設備交換などをまだ行っていない方
  • 3カ月以上空室のお部屋がある方

どんなメリットがあるの?

  • 修繕費やリフォーム費用の予測ができ、急な出費を抑えられる
  • ライバル物件の現状を把握することで、事前に空室時の対策をとることが可能

関連サービス

資料ダウンロード

  • AI査定結果 資料例

    弊社が空室診断の一環として取り入れているAI査定の査定結果例です。
    ※この資料はダウンロードにフォーム入力が必要です。

  • ミノラス不動産 運営管理案内

    賃貸マンション・アパートの運営管理のご案内資料です。

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  • 伊藤 勇樹

    所属
    PM事業部OS課 
    資格/実績
    宅地建物取引士 / 相続支援コンサルタント 
    専門
    賃貸経営サポート 

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