資料ダウンロード 専門家へ相談 LINEで問い合わせ お問い合わせ
お取引のないオーナー様はこちら
0120-958-870
(受付時間:9:30〜17:30/毎週水曜定休)
管理契約済みのオーナー様はこちら
0120-379-072
(受付時間:9:30〜17:30/毎週水曜定休)

お役立ち情報

大切な資産を「守る」「つなぐ」「増やす」ために
役立つ不動産の市況や経営の情報をご紹介

2025.03.29

相続手続きの主な流れと生前対策

 相続は、ある日突然やってきます。悲しみも癒えぬうちに、名義変更などの煩雑な手続きをしなければなりません。また、手続きによっては、被相続人が亡くなってから手続きを済ませるまでに期限が決められているものもあります。「もしも」の時、大切なご家族全員が焦ることなく、安心して相続できるように、生前にできる準備をしておくことをオススメします。

 この記事では、どのような手続きを、いつまでにしなくてはならないのかについて解説します。

相続手続きの主な流れ

 

死亡届
 死亡の事実を知った日から7日以内に届け出る必要があります。しかし、多くの場合、葬儀を行うため1~2日で提出しなくてはなりません。死亡届の用紙は、医師から渡される死亡診断書と1枚になっている場合が多いです。また、役所の戸籍係でも受け取ることができ、最近は、役所によってはインターネットを活用してダウンロードすることもできます。届け出を提出できるのは、原則として親族、同居人のみとされ、被相続人の本籍地・届出人の住所地・死亡地のいずれかに提出しなくてはなりません。
 届けを怠ったり、提出が遅れたりすると、火葬・埋葬ができない、年金受給停止手続きが行えない、介護保険喪失届を提出できない、住民票を抹消できない、世帯主の変更ができないといったことになってしまいます。

葬儀の準備
 死亡の事実を知った当日から2日以内を目安に、葬儀の準備をしなくてはなりません。

相続発生前の留意点と生前対策

残されたご家族が慌てないため、「争続」を防ぐため、財産をしっかり承継していくために、

最も大切なことが事前の準備、具体的には遺言書を作ることです。

節税や遺産分割対策、納税対策として生前贈与するなど、様々な対策方法があります。

まずは、適切な財産評価を算出する必要があります。

特に土地の評価は、一つ一つ個性があるため、とても難しいものです。

適正な評価額を算出するためには、専門家選びも大切です。

▶お問い合わせはこちらから
▶メルマガ会員募集中!賃貸経営に役立つ情報を定期的にお届けいたします!!
会員登録はこちらから
▶賃貸経営に役立つ勉強会はこちらから

この記事の執筆者紹介

アバター画像

ミノラス不動産

私たちは次世代へ大切な資産を「守る」×「つなぐ」×「増やす」ために、お客様の不動産継承計画を共に実現させる不動産サポート企業です。

メルマガ 情報誌Minotta無料購読 YouTube LINE会員募集中 専門家へ相談① 専門家へ相談②