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2024.02.12

マーケットレポート 2024年2月

ミノラス不動産ではビックデータを活用し、大田区全域の募集・成約に関するデータと弊社の管理データの比較分析を行っております。
オーナー様のより良い不動産経営のサポートの一環として分析データを発信いたします。

当社管理物件空室率推移

図1 空室率推移

空室率の推移

図1のグラフデータより空室率の推移は2023年11月から引き続き、2023年12月も1パーセント台となる1.60%でした。
例年同様に繁忙期に入り、2024年1月も空室率が下がることが予想されます。

当社管理物件と大田区全体の成約率の比較

大田区データ

弊社が導入している住宅テックラボのビックデータから、大田区全体で2022年12月から2023年3月の繁忙期機関に募集開始した物件について分析しました。
募集数18,640戸に対して成約数17,567戸(94.4%)、募集開始から成約までの成約日数が平均41.36日と高い成約率で、かつ成約までの日数が短いことがわかりました。一方で、繁忙期期間で成約に至らなかった物件については、空室日数が平均140.3日と長期空室になる傾向であることがわかりました。繁忙期期間は成約に至りやすいですが、しっかりとした準備が欠かせません。

図2 成約率 大田区全域との比較

成約率の推移

図2より、2023年12月に入り大田区全域と弊社管理物件ともに、成約率が向上しています。特に弊社管理物件における募集物件数に対する成約率が49%と高い数値になっています。大田区全域の募集件数と弊社管理物件の募集件数で母数に大きな差があるため、一概には言えませんが、弊社では解約されたお部屋の退去前から募集の準備をしております。

成約と設備導入率の関係

図3 2022年12月~2023年3月の繁忙期期間

図3より、繁忙期期間の平均成約日数である41日以内と、平均を上回る42日以降で成約したお部屋の各設備の導入率を分析しました。各設備において41日以内に成約したお部屋の方がわずかではありますが、設備導入率が高い傾向にあります。人気設備ランキングにあるエアコンや室内洗濯機置き場などは、設備としてあることが当たり前になってきています。
ライバル物件の状況や市場の動向などを注視しながら対策を行うことが効果的です。

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