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2023.12.15 賃貸経営 賃貸経営

賃貸経営コラムNo3:繁忙期前の対策

今回は、賃貸の繁忙期に入る前にオーナー様が対応すべき対策についてお伝えします。
自主管理のオーナー様も、不動産会社に管理委託されているオーナー様も、ぜひ現状を確認して、出来る対策を行ってみてください。
繁忙期前にオーナー様が絶対に対応すべき空室対策は以下の4つです。

通電・室内ニオイ対策

基本的に物件募集時は電気契約されていません。そのため内見時は「玄関エントランス」「トイレ」「洗面脱衣所&浴室」ははっきりと確認できず、また繁忙期中は室内がとても寒いため対策を講じる必要があります。
事前に短期電気契約を結んでおくことで、備付電球が設置されている玄関エントランスなどはしっかりと確認することができ、またエアコンや暖房をつけることができるため内見者はもちろんのこと仲介担当者からも喜ばれます。
また募集部屋は換気が殆どされていないことから、ニオイ対策を徹底的に行う必要があります。内見時ニオイが少しでも出てしまうと第一印象が悪くなるため「消臭剤を用意/設置する」「封水トラップが枯れないよう定期的に確認する」ことが重要です。

物件の清掃

内見時「物件外観」「共用部(廊下/ごみ置き場/駐輪場)」は必ず確認されます。物件外観周りや共用部にごみや汚れが目立ってしまうと第一印象が悪くなり、客付けに影響が出てしまいます。そのため最低でも月に1回(できれば週に1回)は物件清掃は必ず行うことで、物件全体に清潔感が出て内見時好印象を与えることができます。

キャンペーン

近年の賃貸市場は借り手有利となっています。そのため内見時「入居特典を用意」することで入居促進効果が期待できます。よくありがちなのは「家賃値下げ」です。ただ安易に家賃値下げすると内見者からさらに強い要求をされる可能性があるため注意が必要です。効果が高いキャンペーンは、家賃の発生日を遅らせるフリーレントです。

元付業者との連携強化

内見時/入居申込時において、内見者から交渉が入ることはとても多いです。ただし募集条件を変更する場合には、オーナー様の決裁が必要になります。繁忙期中は、タッチの差で部屋が埋まることも珍しくありません。つまり早期成約に繋げるためには時間との闘いと言っても過言ではありません。そのため、もし内見者から交渉が入った場合に備え、ある程度の権限を担当者に与えておくことで、担当者はスピーディーな対応ができ確実に契約に結び付けることができるため、とても喜ばれます。

繁忙期は多くの方が内見されるため、内見にあまり時間をかけることはできません。そのため内見時の第一印象が成約のカギを握ると言っても過言ではありません。
今回ご紹介した対策は、今すぐにでも出来る対策です。しかし、ご自身の物件と競合となる物件を比較して、自分の物件を客観的に知ることこそが、一番最初のスタートです。
ご自身の物件が競合物件と比較したときに戦える状態であるからこそ、上記の4つの対策が効果を発揮してくれます。
ご自身で競合物件との比較や情報が取得できない場合は、お気軽にミノラス不動産にお声がけください。競合物件の状況などをお伝えいたします。

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