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2022.05.06 入居率up リーシング 入居率up 空室対策

リーシングを考える

 「リーシング」とは、商業用不動産の賃貸をサポートする業務のことです。リーシングとして実際に行う活動内容は幅広く、管理会社によって得手不得手が異なります。現在、ご契約中の管理会社が取り入れている実施内容をご存知でしょうか?下の表を見て、×・△・〇・◎をチェック欄に記入してみてください。

 チェックをしてみた結果はいかがだったでしょうか。家族経営の地元業者、法人に特化した会社、中堅会社、ハウスメーカーを含む大手会社など、管理会社の形態は様々です。「昔からの付き合いがあるから頼んでいる」「大手不動産会社に頼んでいるから大丈夫」「複数の会社に依頼をしているから問題ない」というオーナー様も少なくないかと思います。果たして、今、リーシング活動は最善を尽くせていると言えるでしょうか。

 先月から各ページで取り上げている通り、2022年の繁忙期も終わり、閑散期を迎えています。コロナウイルス流行によって引越し需要が減る中、その状況を理由に、新たなリーシングの提案がなく、空室期間が延びている方もいらっしゃると耳にします。

 しかし、閑散期であっても、お部屋を探されているお客様はいらっしゃいます。条件やリーシング活動を見直し、改善していくことでご成約をいただくことができます。リーシング活動において、ターゲット層を絞ることは大変重要です。法人が利用しやすいお部屋なのか、若い女性向けなのか、学生や新社会人でも住みやすいのか…。そういった「ターゲットに合ったリーシング」が閑散期の今できているのかを見直してみてはいかがでしょうか。

 とはいえ、当然、リーシング活動だけが管理会社のすべてではありません。賃料の設定や提案の内容など、オーナー様のご希望と物件に合っているかが大切です。

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