お役立ち情報
大切な資産を「守る」「つなぐ」「増やす」ために
役立つ不動産の市況や経営の情報をご紹介

今回は、少し変わった底地借地のトラブルで最高裁で争われた判例をご紹介いたします。
底地は、収益性が低く相続評価が高いことから、今後起こりうる相続において大きな負担になりかねません。次世代へ問題を先送りにせずに底借の解消を検討していただくことをお勧めいたします。

今回の内容では、示的な契約書が存在しなくても、使用の実態や当事者間の黙認関係が「黙示の契約」として法的に認められる場合があります。地主側は不法占有者への早期対応や契約内容の明確化が重要となりますので、その際には専門家へ相談しましょう!

▶お問い合わせはこちらから
▶メルマガ会員募集中!賃貸経営に役立つ情報を定期的にお届けいたします!!
会員登録はこちらから
▶賃貸経営に役立つ勉強会はこちらから
この記事の執筆者紹介

ミノラス不動産
私たちは次世代へ大切な資産を「守る」×「つなぐ」×「増やす」ために、お客様の不動産継承計画を共に実現させる不動産サポート企業です。